柔軟な頭脳をもっていないと投資成績は頭打ちになる

頭の硬い人というのは相場で起こっていることは何らかの理屈があって、その理屈のひもを解けば、投資で勝つことができると思っている人も未だに多いみたいです。
たとえば「アマゾンの株価はグーグールと違いなでこんなに上がっているのだろう。」というはいくら考えてもそれを解読することはできません。ひょっとしら、今ではなく数年後、いや、数日後にそれが解読されるかもしれませんが、今アマゾンの株が上がっているのを解読できなければ意味がないので、そのようなことを考えずにとりあえず上がっている株を買うことが一番大切なのです。
しかし、このようなハイテクセクターというのは普通の人がインターネットで調べたくらいで全てが分かる分野でもないので、はっきり申し上げました調べるだけ無駄なのです。
このような時は「理解できた気になったもの以外は買わない。」などというつまらない自己保身を持たないことが一番なのですが頭の頭の硬い人というのはそのようなことが分からないので投資レベルを上げることは難しいのです。